- はじめに -
Patriot EPシリーズ/Viperシリーズはスペック通りの性能を引き出すために
マザーボードのBIOS設定が必要になります。
また、BIOSの設定は十分注意をして作業をお願いします。
Patriotのメーカースペック範囲を超えた設定に関しては、保証対象外となります。
注)Patriot EPシリーズ/Viperシリーズメモリは、詳細なメモリ設定が可能なマザーボードが必要です
*********BIOS設定(ASUSマザーボード)*********
- ASUS P5K-E / P5K Pro -
・BIOSメニュー画面
PCの電源ON後、ロゴスクリーン表示時「DEL」キーを押してBIOSに入ります。
「Advanced」→「JumperFree Configuration」→「AI Overclocking」を
「AUTO」 ⇒ 「Manual」 に設定変更します。
(デフォルト設定はAUTOです)
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・メモリクロック設定
メモリクロックは「DRAM Frequency」で設定します。
DDR2-800のメモリの場合は、ここで 「DDR2-800MHz」を選択してください。
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またメモリクロックは「FSB Frequency」に同期して可変します。
「FSB Frequency」を変更すると 「DRAM Frequency」も変わりますので、注意してください。
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CPUをオーバークロックする場合は、まず「FSB Frequency」を設定してから、
「DRAM Frequency」でメモリスペックに合わせて設定します。
このマザーボードの場合は「DRAM Frequency」の数値が変わりますので、設定しやすくなっています。
使用するCPUのFSBによって設定が異なります。
※P5K-EはDDR2-1066MHzに対応していますが、
その上のクロックでは必ずしも動作するとは限りません。
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・メモリ電圧
「DRAM Voltage 」をメーカースペックに合わせて設定します。
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【例1】メモリスペック電圧2.0Vの場合2.00Vの設定にしてください。
【例2】メモリスペック電圧2.2V〜2.3Vの場合 ⇒ 2.20V〜2.30Vのいずれかで設定を、お願いします。
【注意】2.2V以上の設定の場合は、ファンを当てるなどして十分にメモリを冷却するようにしてください。
熱により動作が不安定になる可能性があります。
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・メモリタイミング設定
「Memory Timing Control」を「Manual」にするとタイミング設定のメニューが表示されます。
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セッティングするのは初めの4項目は、
・CAS# Latency
・RAS# to CAS# Delay
・RAS# Pre time
・RAS# Act time
の4項目です。
上からメモリスペックにあるタイミングの順番です。
メモリのスペックが「5-5-5-15」なら、上から「5」「5」「5」「15」と設定してください。
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*1メモリ設定以外の項目に注意してください。
FSBなどの設定を上げる場合やCPUをオーバークロックする場合は、
「PCI Frequency」を「100」に設定し、PCI Expressの動作周波数が変わらないように固定してください。
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*2 BIOSの変更を保存しましょう。
「Exit」より「Exit&Save Changes」で「OK」を入力します。設定を保存して再起動します。
このメニューのショートカットは「F10」です。
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*** 各種ID表示ソフト(CPU-Zなど)で設定を確認してください。***
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